【2020年最新】小田切ヒロさんに学ぶ春メイクのご紹介!(ベース編)

【2020年最新】小田切ヒロさんに学ぶ春メイクのご紹介!(ベース編)美容

メイクテクニックだけに留まらず、マインドや生き方までも尊敬してやまない、メイクアップアーティストの「小田切ヒロさん」が、3月からYouTubeを再始動ということで、とても楽しみにしていたのですが、その内容がめちゃくちゃ勉強になったので是非皆様にもご覧いただきたいです!!

 

 

これだけのテクニックを無料で教えてもらえるなんて、良い時代ですよ本当( *´艸`)
チャンネル登録必須です!!

 

 

解説と加えて商品リンクも張ってますので、ご参考にしてください。

 

 

【春メイク①】カラーメイクが映える肌の作り方、教えます。(ベースメイク編)
この動画、目から鱗が何枚落ちたか・・・
今すぐ使えるメイクテクニックや名言があちらこちらに溢れていて、めちゃくちゃ楽しいし、参考になりすぎます!

【春メイク①】カラーメイクが映える肌の作り方、教えます。

 

テクニックや話術、凄くないですか?
まだ、ベースメイクのセクションだってのに、こんなに溢れる情報量!!!

 

 

ヒロさんが紹介する商品全部ほしくなるよ~(/ω\)
というわけで、ヒロさんが紹介する商品などを載せてますので、振り返りご参考にしてください!

 

 

メイク前の下準備

 

朝のスキンケア後のメイクは、慌ただしくされる方が多いと思うのですが、化粧持ちや化粧崩れを防ぐためにはスキンケアをしっかりお肌に入れ込む、もしくは時間がない場合にはティシュオフして、肌表面の油分をオフする必要があります。

 

 

お肌の状態を確認し、スキンケアが残っているようであれば、しっかりとハンドプレスで浸透させて、ベタベタしなくなってから下地を付けます。

 

ティシュオフ

 

特に眉毛は毛根からの分泌物や、スキンケアが毛に溜まりやすいので、ティシュオフは必須です!!

 

 

個人的は話になりますが・・・
私はメイク中に、ビューラーに付いたマスカラを拭いたり、ブラシの余分な粉をぬぐったり、筆全体に粉をいきわたらせたり等々・・・結構な量のティッシュを使ってしまうんですが、正直一枚の半分の大きさで良いのになぁ~と思っていて、ちょうどハーフサイズにカットされているものが売っていたので、リンク付けてます!
私もこれ買おう!(笑)

 

 

下地を付ける

今季の下地は、バーム状のものをよく見る気がします!
これからの季節にうれしい皮脂崩れや毛穴をカバーしたり、少しヒヤッとするタイプも出てきていますね。

 

 

今回、ヒロさんが紹介していたのは、

「SHISEIDO シンクロスキン トーンアップ プライマーコンパクト」です。

 

肌とシンクロしてトーンアップ。
SHISEIDO初のコンパクトタイプのプライマー。

瞬時に肌を補正し、肌に輝く透明感とツヤをもたらします。
ひんやりとみずみずしいつけ心地で、肌はさらりとなめらか。
高いスキンケア効果で、長時間保湿。
ファンデの上からも使えて、メイク直しにも。

SHISEIDO公式サイトより引用

 

暖かい季節になると、皮脂などによって化粧が崩れやすくなりますが、メイク直しにも使えるコンパクトタイプなので、持ち歩きしやすいところもポイント高いですね!

 

シンクロスキン トーンアップ プライマーコンパクトは、バームタイプの下地で、パフが付属されているのですが、あえてパフを使わないのがヒロさん流!!

 

 

パフや指で付けると、多く付けすぎてしまって、重たい印象になるので敢えてブラシを使って付けていきます!!

 

密度が低いブラシを使うのがナチュラルに見せるポイントです!!

 

 

ブラシにバームを少し取り、Tゾーンから付けていきます。

 

 

ツヤ肌ブームが続いていて、すっかり頭の中は『お肌はツヤっぽく仕上げないといけない呪い』に掛かっていたのですが、カラーを主役にする春メイクではお肌は欲張らずに、わき役に徹するという事を学びました!!

 

 

メイクてメリハリが大切って習ってきていたのに、あれもこれもしなくっちゃ!!って欲張り顔になっていました私。

 

 

基本に立ち返って、「何が主役か」「どう見せたいか」という事を、しっかり認識しないといけないと思い知らされました。

 

 

欲しがったらダメ!「肌は静かにキレイ」

 

 

ファンデーションの代わりにコンシーラー

ヒロさん流2020年最新春メイクでは、カラーメイクを主役にしたメイクということで、ベースにはファンデーションの代わりに、マットなコンシーラーを使います!

 

 

マットなコンシーラーを使うメリットは、カラーメイクを引き立てるということ以外にも、肌の凸凹を目立たせない効果があるので、肌が花粉や黄砂や紫外線などで揺らぎやすい今の時期に、肌荒れしやすい方は特におすすめのテクニックになります!!

 

逆にいうと、ツヤを出そうとハイライトを付けるときに付け方を間違えると、お肌の凸凹やシワが悪目立ちする場合があるので、注意が必要です!

 

ハイライトは光を集めて反射してくれますが、凸凹やシワがあるとその部分が影になって、反射しているところと影の陰影が強くなって、アラが悪目立ちしてしまうんです。
付ける場所と質感は結構重要になります。

 

 

続いてヒロさんが紹介していたのは、

「NARS ソフトマットコンプリートコンシーラー#1281(マカダミア)」です。

 

ナチュラルなルックと高いカバー力の両立。軽いつけ心地とカバー力で、気になる部分をしっかりカバー。目の下のクマ、肌の赤みや色ムラ、シミ、ニキビ跡などを光を拡散する効果でソフトフォーカス調にぼかして目立たなくします。ヒアルロン酸配合でうるおいを与え、しっかりカバーされていながらナチュラルな肌に仕上げます。

NARS公式サイトより引用

 

オイルフリーで、乾燥しづらく長時間崩れにくい特徴があり、コスメ雑誌のベスコスにも複数受賞しているアイテムでした!

 

 

NARSのコンシーラーといえば、ラディアントクリーミーコンシーラーのイメージが強かったのですが、メイクのプロ達がこちらをこぞっておすすめしているので、これはGETするしかないです!

 

コンシーラーを付けるときもブラシを使います。

 

 

下地の時は密度の低いものを使うのに対して、コンシーラーは密度が高く細かい動きが叶うアイシャドウブラシを使います!

 

密度の高いブラシを使うことで、コンシーラーの密着度を高めて、凹凸をしっかりカバーできます。

 

 

そしてカラーにも注目!!
カラーメイクを引き立て、ヘルシーな印象にするために若干トーンダウンさせる。

 

 

毛穴が目立つ小鼻はレ点を描くように付けたり、くるくる磨き上げるように付けるのがポイントです!
毛穴の向きは一方向では無いので、色んな方向から付けると毛穴がきれいにカバーされます。

 

 

少し暗めのコンシーラーを薄く全顔に付けたら、今度は目元のクマやくすみをカバーしていきます!

 

 

クマ・くすみカバー

 

ヒロさんが紹介していたのは、

「NARS ソフトマットコンプリートコンシーラー#1279(ハニー)」です。

 

先ほどのコンシーラーと比べると、少し赤みのあるカラーになります。

 

少し赤みのあるコンシーラーは青クマなどの血行不良タイプのクマの補正に使えるカラーです。

 

 

瞼の下にある三角ゾーンに軽く付けると、血色感が加わり、クマカバーとハイライト効果がプラスされます。

 

 

下地からコンシーラーまでのベースメイクは、全体的に薄くナチュラルに塗りかさねていくのが、ポイントになります!!

 

 

ベースメイク完成です!!

 

 

ベースメイクをコンシーラーでトーンダウンさせて付けるなんて、今まで考えた事もないけど、ヒロさんの説明を聞くと、すごく腑に落ちるんですよね~!!ヒロさんの頭の中が見てみたいです。

 

 

あぁ~~、続きが早く見たくてウズウズしますが楽しみ取っといて、それまでにしっかり復習してカラーメイクに備えましょう♪

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